NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」ロケ地について
山中・山代・片山津の加賀温泉郷を背景とした観光地である石川県加賀市に、東京ドーム8個分を超える巨大エンタメテーマパーク「日本元気劇場」が誕生します。地域の「活力再生」をコンセプトに、「楽しさ・娯楽性」を徹底して追求し、来場されるすべてのお客様に「元気のエネルギー」を吸収していただき、100年に一度の不況といわれる日本の現状に風穴を開けたいと願っております。
加賀藩ゆかりの「東大赤門」をくぐれば、そこは楽しさ満載の元気空間。日本のブロードウェイを標榜する5つの劇場、約30種ものアトラクションとエンタテインメントが、お客さまを出迎えます。
また、日本元気劇場のサプライズ演出のひとつとして、かねてより鋭意建造中でありました戦艦「三笠」が遂に完成。NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」ロケ地に決定しました。「坂の上の雲」は、ご承知の通り日本を代表する小説家、司馬遼太郎の原作になるものであり、主人公、秋山好古・真之兄弟と正岡子規を軸に明治期の日本を描いた物語。ドラマでは参謀として連合艦隊旗艦「三笠」に乗艦し日本海海戦に臨んだ秋山真之を「おくりびと」でアカデミー賞を受賞した本木雅弘氏が演じ、話題となっています。
その戦艦三笠を、全長およそ100メートル、マストの高さは約50メートルとなる原寸大の圧倒的なスケールと、高いクォリティをもって史実に忠実に再現。ロケ使用物を展示する「戦艦三笠ミュージアム」も併設し、見る人に欧米先進国に伍する近代国家の建設を目指した明治の日本人の「元気」を思い起こさせるに十分な内容となっています。
日本元気劇場の所在地は、日本海に面して古くから北前船で栄えた歴史を有する加賀市橋立港に近接。この地は実に多くの人々が三笠の乗組員として海戦に臨んだ歴史もある、ゆかりの地でもあります。
お客様の「元気」を再生する「日本元気劇場」を、ぜひご高覧たまわり巷間あまねくお広めいただけますよう、心よりお願い申し上げます。
参考資料 [ 戦艦三笠 ]
三笠は、明治35年(1902年)イギリスで建造された戦艦で、日露戦争当時に東郷平八郎司令長官や秋山真之参謀が乗艦する連合艦隊の旗艦として大活躍しました。特に明治38年の日本海海戦では対馬沖でロジェストウェンスキー提督率いるロシア・バルチック艦隊と戦い、海戦史上最も有名な丁字作戦(敵前大回頭)等により、ロシア艦隊38隻の内わずかに数隻を残して壊滅させるという圧倒的な勝利に貢献しました。
ご質問先
石川県加賀市黒崎町27-1-1 日本元気劇場 Tel.0761-75-1100 Fax.0761-75-1105
広報:岩佐 E-mail:f-iwasa@ngg2009.jp






