そうなの!!【新登場】ヘアメディカルならできる!AGAの最新治療はこれだ

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【新登場】ヘアメディカルならできる!AGAの最新治療はこれだ

ヘアメディカルの世界も着実に進んでいます。そこで、AGA治療のあれこれを見てみるとしましょう。
これまでのAGA治療、そしてこれからの最新AGA治療。双方のポイントをまとめてみました。

 

・これまでのAGA治療

これまでのAGA治療はプロペシア、そしてミノキシジル。この併用がいわば「基本」でした。
プロペシアによって男性ホルモンと酵素の働きを抑えてミノキシジルによって発毛効果を促す。
抜ける毛のガードと生えてくる毛を導く。育毛方法としてはなんらおかしなものではないでしょう。
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・これからのAGA治療

AGAに関しては世界的に研究が進んでいるのですが、近年特に注目を集めているのがザガーロです。こちらは2015年の9月28日に日本で承認された治療薬になるのですが、簡単に言えばプロペシアの強化版です。
なぜ毛が抜けるのかというと、男性ホルモンと5αリダクターゼが結合する事によって毛を抜こうと働くようになるのですが、プロペシアは5αリダクターゼを抑えてくれる事が証明されています。
ですが近年の研究で、5αリダクターゼにも二種類ある事が分かってきました。T型とU型です。
プロペシアはU型を抑えるのみなのですが、前頭部、頭頂部、側頭部、後頭部と分けた時、すべてでU型があります。一方、T型は前頭部と頭頂部のみ。つまり、プロペシアであればとりあえず抜毛全般には効果がありますし、AGAは多くがU型と言われているのですが中にはI型の人もいるかもしれません。ザガーロは両方の5αリダクターゼに効くとされていますので、プロペシアよりも効果が高いとされているのです。えっ本当!!ハゲって遺伝?AGA治療の前に、ヘアメディカルで遺伝子検査!

 

・気になる副作用

一方、ザガーロの方が副作用に関してのリスクが高いとも言われています。効果が高いのだからそれも仕方ないのかもしれませんが、例えば副作用の発症率はプロペシアの場合276例で11。
数字にするとおよそ4%なのですが、ザガーロの場合、403件中44例。数字にすると10.9%となっているのです。
さすがにこれは「誤差」とは言えないレベルです。強烈だからこその副作用ですが、さらに研究が進めばザガーロをより効果的に摂取出来るようなものも登場するかもしれませんから、この点ではまだまだこれからに期待といった所でしょうか。
また、ただ摂取するだけではなく、それぞれの食生活などを鑑み、必要な栄養成分から処方してくれるヘアメディカルも登場しています。やはり髪の毛にも栄養が必要です。
栄養をどのように摂取するのかといえば食生活ですが、食生活と併せてサポートする事によって、発毛効果を促進させようとしてくれるのです。